EM工房

〒824-0008
福岡県行橋市宮市町9-33
TEL/FAX:0930-25-3560
Mail:emkoubou@gmail.com
Twitterはじめました→@EM_koubou

店長日記はこちら >>

QRコード

HOME»  EM活用法»  EMぼかしⅠ・Ⅱ の作り方

EMぼかしⅠ・Ⅱ の作り方

必要な物

密閉できる容器
ビニール袋でもよい。密閉できる容器

EM混合液
EM混合液(発酵前のEM活性液) 
米ぬか1俵に対して2L~2,5L

EM活性液である必要はありません。発酵前の混合液で十分です。

米ぬか
(1俵は約15kgです。)米ぬか
ボカシⅡ型の場合は魚粉や骨粉等を入れてください。

有機資材
(テラCや発酵Cが良い。)
全体の2%~5%が目安有機資材(最大混合割合は30%程度)

 

作り方

大量に作りたい場合はコンクリートミキサーが便利です。
ない場合は、たらい桶や子供用プールを 
使って、大勢で作るといいでしょう。

 

1,まずはEM混合液を作ります。
 基本は100倍液で混合します。
 水10Lに対し、EM1号100cc・糖蜜100ccです

(割合は濃い方が良質なぼかしができます) 
 発酵後の活性液を利用しても作れます。

 混合液は米ぬか1俵に対して2L~2,5L使います。

2,かき混ぜやすい容器に、米ぬか・有機資材を入れ、よくかき混ぜます。

ぼかしⅡの場合はここで米ぬかとその他の有機資材を混ぜます。(魚粉・骨粉・牛糞・鶏糞など)

その場合、米ぬかに対して30%以下にしてください。

あまり多すぎると、EM菌の発酵の妨げになることがあります。

大量に混ぜたい場合は、EMぼかしⅠとして混ぜずに作り田畑へ撒く時に、一緒に撒いて混ぜ込むのをオススメします。(その場合決まった割合はありません)

 


3,よく混ざったら、次に混合液を入れます。
 このとき、ジョウロなどを使って少しずつまわしかけるといいでしょう。

※分量では2L~2.5Lとありますが、米ぬかの
 油分やその日の湿気具合などを考慮してください。
 2.3Lほどで十分だと思います。
 水分を多く入れすぎると失敗のもとになります。

 

4.ダマにならないようによくかき混ぜます。
 ぬかが水分を徐々に吸い、色が変わってきます。

 

5,密閉できる容器に作ったボカシを入れ、新聞紙を落し蓋代わりに敷き、フタをします。
 この時、ぬかを入れながら、ぎゅっと空気を押し出すようにするといいでしょう。
 フタの締りが甘い場合はビニール等で覆い、紐で縛るといいでしょう。

 

6,夏場は1週間~10日、冬場は10日~2週間ほど 温度差のない暖かい場所へ置いておきます。
 甘酸っぱい匂いがしてきたら出来上がりです。
 フタに汗をかき始めたら、新聞紙をこまめに変え外気の細菌類を繁殖させないようにしましょう。

 

保存の目安は夏場で1ヶ月、冬場で3ヶ月程度。

白い菌(麹菌など)はEMが働いている証拠ですが、

緑や黒などの白以外のカビが見え始めたらその部分を大きく削って取り除いてください。

 

EMぼかしを田畑へ撒く場合は、何も植えてない時にたっぷり混ぜ込み2週間~2ヶ月ほど田畑を休ませてEMを馴染ませるとより効果的です。

植物・野菜が植わっている場合もEMぼかしが直接植物・野菜へ触れない場所にウネを掘り、土と馴染ませつつ撒くのをオススメします。

 

 

 

コチラから資料のダウンロードができます。

http://www.em-seikatsu.co.jp/_upload/dlother/file/bcdf83bb1a38ffffd0d2c63766194618.pdf

分量などは違いますが、おおよその目安にしてください。